何となく、投資を始めて見ようかと思っています。
来週末辺りにまとまった時間が取れそうなので、ちょっと勉強して早速投資を始めて行こうと思います。
そこで溜まったノウハウなども記事にしていけたらなーと思っています。
2016年1月12日火曜日
2014年11月13日木曜日
修士課程で到達するべきレベル
修士課程学生は、どの程度のレベルに達すれば修士号に値するのか、あるいは、どの程度のレベルに達すれば修士号がもらえるのかという基準が気になるだろう。
修士号がもらえる基準というのは、同じ研究室に先輩たちがいれば、その先輩たちを見れば大方の検討はつくだろう。そして、どの程度の時間を研究に費やせばよいのかも、自ずと見えてくるはずだ。
持論では、修士課程の学生は平日6時間程度研究室に滞在する(cf.朝10時頃に研究室に来て16時頃に帰る)というくらいが最低限の研究時間ではないかと思う。
また、修士号を取るレベルとしては、学会発表ができる程度のレベルではないかと思う。
しかしながら、上も見ても下を見てもきりがないのも事実である。
これから修士号を修める学生は、その学位に恥じない程度の実力をつけて世に出て行ってもらいたい。
修士号がもらえる基準というのは、同じ研究室に先輩たちがいれば、その先輩たちを見れば大方の検討はつくだろう。そして、どの程度の時間を研究に費やせばよいのかも、自ずと見えてくるはずだ。
持論では、修士課程の学生は平日6時間程度研究室に滞在する(cf.朝10時頃に研究室に来て16時頃に帰る)というくらいが最低限の研究時間ではないかと思う。
また、修士号を取るレベルとしては、学会発表ができる程度のレベルではないかと思う。
しかしながら、上も見ても下を見てもきりがないのも事実である。
これから修士号を修める学生は、その学位に恥じない程度の実力をつけて世に出て行ってもらいたい。
2014年10月23日木曜日
2014年も残り1/5
2014年も残り20%を切りました。
最近は、後輩M1の修論研究も本格始動したようで、色々と質問をしに来ます。
自分がM1だった頃を思い返してみても、ほとんど物理をわかっていなかったなー、と思います。
自分で色々考え、先生や先輩に否定され、ってなことを繰り返しながら徐々に物理を理解して行くってのが修士論文研究の流れなのだと思います。
後輩にもどんどん成長してもらって、共同で何か研究成果を残せるようになるとようなー、なんて考えています。修士号を取るまでに論文を出版できる人はそれほど多くないと思いますが、なんとか学会発表までは経験して卒業していってもらいたいなーと思っています。
さて、2014年も残り1/5となったのですが、2014年が始まった頃には、
「単著で論文を出版する」
というのを年内の目標としていたのですが、かなり遠い目標だったなーと実感している今日このごろ。2015年には、頑張って単著論文を!
最近は、後輩M1の修論研究も本格始動したようで、色々と質問をしに来ます。
自分がM1だった頃を思い返してみても、ほとんど物理をわかっていなかったなー、と思います。
自分で色々考え、先生や先輩に否定され、ってなことを繰り返しながら徐々に物理を理解して行くってのが修士論文研究の流れなのだと思います。
後輩にもどんどん成長してもらって、共同で何か研究成果を残せるようになるとようなー、なんて考えています。修士号を取るまでに論文を出版できる人はそれほど多くないと思いますが、なんとか学会発表までは経験して卒業していってもらいたいなーと思っています。
さて、2014年も残り1/5となったのですが、2014年が始まった頃には、
「単著で論文を出版する」
というのを年内の目標としていたのですが、かなり遠い目標だったなーと実感している今日このごろ。2015年には、頑張って単著論文を!
2014年9月26日金曜日
早稲田大学がスーパーグローバル大学創成支援に採択される
文科省が、世界トップレベルの研究と教育を目指すスーパーグローバル大学として国内の37大学を選定した。その中でも上位13大学であるトップ大学には、私学としては慶應と並んで早稲田大学が選定された。
毎日新聞:「スーパーグローバル大学:世界の大学目指せ! 37校選定」
平成26年度スーパーグローバル大学創成支援に関する申請・採択状況:(Link日本学術振興会)
さて、早稲田大学といえば、STAP細胞問題に端を発して、複数の博士論文に剽窃の疑いがあるとネット上で話題となっている(参考:(10)早稲田大学の学位審査の欠陥, 博士論文における剽窃)。
早稲田大学において、このような「博士号の審査が正しく行われていなかった」という疑いを受け、早稲田大学は、先進理工学研究科の全博士論文(およそ280本)を対象として調査を開始した。
早稲田大、博士論文280本対象に不正調査(日本経済新聞 )
小保方氏以外の博士論文280本も調査へ…早大(読売新聞)早大:先進理工学研究科が全博士論文で調査着手(毎日新聞)
全博士論文を対象に調査 小保方氏所属の早大先進理工学研究科(産経新聞)
このように研究、及び教育が正しく行われていなかった疑いがあり、現在も調査中の大学を「1大学あたり毎年1〜4億円を10年間投入するスーパーグローバル大学」に選定するというのは正しい選択なのだろうか。
2014年9月22日月曜日
物理学会と応用物理学会における学生の発表
日本物理学会と応用物理学会の両方の年次会、及び秋季大会に参加させて頂いている。
これらの学会を通じて、最近感じたことがあるので書き残しておくことにする。
物性基礎の研究をしている私にとっては、物理学会で行われる講演の方が、
個人的興味を引くものが多い(あくまで、個人的感想)。
しかしながら、物理学会の講演の方に、一つ残念に感じることがある。
それは「学生の発表のクオリティ」である。
応用物理学会での講演では、学生発表でもしっかりと研究成果を出したものを、
しっかりと発表練習して、講演の場に持ってきているように感じる。
これが物理学会での講演になると、学生発表では、研究成果がまだ出る前のものや、
ちゃんと練習をしてきていないような発表が目立つ。
この学生発表の質の違いは、それぞれの学会の雰囲気をそのまま表しているようにも思われる。
応用物理学会では、ほとんどの参加者がスーツ着用で、
また、企業からも たくさんの方が学会に参加していて、
学会がかなりフォーマルな雰囲気を持っている。
これに対して、物理学会では、ほとんどの人がスーツを来ておらず、
企業の方の参加者数も少ないように感じる。
そして、学会自体の雰囲気はゆる〜い感じのものとなっている。
この"ゆるい雰囲気"は一重に、物理屋さん達が、
「物理を理解すること、及び発展させること」 を最も大事なものとして、
その他の雑多なこと(例えば、フォーマルな服装をするなど)には、重きを置いていない
ことに起因していると思われる。(私は、このゆるい雰囲気が好きである。)
しかしながら、一部の学生(あるいはその指導教員) が、このゆるい雰囲気を勘違いしてしまって、
研究と発表の両方において、完成度の低い講演が増えてしまっているのが、
現在の物理学会の現状ではないかと思う。
物理学会は"日本の物理学"を発展させるための最も重要な基板の一つだと思う。
この物理学会の質を向上させることで、日本の物理の質を向上していってほしい。
この"日本の物理学の発展"に関する事柄として、
「JPSJ(Journal of the Physical Society of Japan)を盛り上げる」
というものがあるが、これについては、別の機会に記事にすることにする。
これらの学会を通じて、最近感じたことがあるので書き残しておくことにする。
物性基礎の研究をしている私にとっては、物理学会で行われる講演の方が、
個人的興味を引くものが多い(あくまで、個人的感想)。
しかしながら、物理学会の講演の方に、一つ残念に感じることがある。
それは「学生の発表のクオリティ」である。
応用物理学会での講演では、学生発表でもしっかりと研究成果を出したものを、
しっかりと発表練習して、講演の場に持ってきているように感じる。
これが物理学会での講演になると、学生発表では、研究成果がまだ出る前のものや、
ちゃんと練習をしてきていないような発表が目立つ。
この学生発表の質の違いは、それぞれの学会の雰囲気をそのまま表しているようにも思われる。
応用物理学会では、ほとんどの参加者がスーツ着用で、
また、企業からも たくさんの方が学会に参加していて、
学会がかなりフォーマルな雰囲気を持っている。
これに対して、物理学会では、ほとんどの人がスーツを来ておらず、
企業の方の参加者数も少ないように感じる。
そして、学会自体の雰囲気はゆる〜い感じのものとなっている。
この"ゆるい雰囲気"は一重に、物理屋さん達が、
「物理を理解すること、及び発展させること」 を最も大事なものとして、
その他の雑多なこと(例えば、フォーマルな服装をするなど)には、重きを置いていない
ことに起因していると思われる。(私は、このゆるい雰囲気が好きである。)
しかしながら、一部の学生(あるいはその指導教員) が、このゆるい雰囲気を勘違いしてしまって、
研究と発表の両方において、完成度の低い講演が増えてしまっているのが、
現在の物理学会の現状ではないかと思う。
物理学会は"日本の物理学"を発展させるための最も重要な基板の一つだと思う。
この物理学会の質を向上させることで、日本の物理の質を向上していってほしい。
この"日本の物理学の発展"に関する事柄として、
「JPSJ(Journal of the Physical Society of Japan)を盛り上げる」
というものがあるが、これについては、別の機会に記事にすることにする。
2014年3月5日水曜日
年度末の学会シーズン
さて、3月に入り25年度もいよいよ終盤ですね。
どの分野も、この年度末に、学会や研究会集中してくると思います。
以前、「国内出張準備」 に関する記事を書いたので、ぜひ参考にしてみてください。
と言っても、出張の準備は、その出張の3ヶ月ほど前には、終わっているのが理想ですね。
というのも、大きな学会に参加する場合には、会場の周辺の宿が激混みして、
運が悪いと、会場までの移動時間が1時間以上となるような宿しか残っていない場合があります。
さすがに、そんな長い時間かけて、期間中に毎日会場へ向かうのは大変です。
そこで、宿の予約が埋まってしまう前に、可能な限り早くホテルの予約をしてしまいましょう。
学会開始前1ヶ月ともなると、だいぶ会場近くのホテルが混んできます。
3ヶ月程度前には、宿を予約できていると良いですね。
それでは、皆さん、今学会シーズン も頑張っていきましょう!
どの分野も、この年度末に、学会や研究会集中してくると思います。
以前、「国内出張準備」 に関する記事を書いたので、ぜひ参考にしてみてください。
と言っても、出張の準備は、その出張の3ヶ月ほど前には、終わっているのが理想ですね。
というのも、大きな学会に参加する場合には、会場の周辺の宿が激混みして、
運が悪いと、会場までの移動時間が1時間以上となるような宿しか残っていない場合があります。
さすがに、そんな長い時間かけて、期間中に毎日会場へ向かうのは大変です。
そこで、宿の予約が埋まってしまう前に、可能な限り早くホテルの予約をしてしまいましょう。
学会開始前1ヶ月ともなると、だいぶ会場近くのホテルが混んできます。
3ヶ月程度前には、宿を予約できていると良いですね。
それでは、皆さん、今学会シーズン も頑張っていきましょう!
2014年2月28日金曜日
科学における誤り
STAP細胞に関する論文がNatureから発表され、その結果は、大きく世の中の注目を集めました[理研プレスリリース(STAP細胞)]
その後、この論文の実験結果を再現できないという報告が寄せられているそうです。これを受け、理化学研究所が調査に乗り出したようです[参考]。
上記のSTAP細胞に関する研究の正否はこれから調査されていくでしょう。
科学において、誤った結果を発表してしまうことは、悪いことなのでしょうか?また、その責任とはどれほどの重さなのでしょうか?
超光速ニュートリノの実験でケーブルが緩んでいるミスがあったことは記憶に新しいです。この誤った実験の結果を発表したことで、グループのリーダーが辞任をしたようです[参考]。
誤った結果を発表するということは、職を辞さねばならぬほどの大罪なのでしょうか?
科学においては、たとえ誤った結果を発表したとしても、後にその結果が検証されます。 懸賞の際に、結果に誤りがあれば、修正されるのです。
科学とは、新しい発見とその検証のプロセスを繰り返すことによって、堅実に進展していくものです。個人的には、たとえ誤った結果を報告してしまっても、その誤りが故意でなければ、職を辞するほどの責任はとらなくても良いと思います。責任のとり方は、誤りを認め、その結果を修正すれば良いのです。
誤った結果を発表した場合に、職を辞さねばならぬほどの、あるいは降格・減給と言った処分をされるような状態になってしまったら、研究者が萎縮して新しい発見を世に発表することができなくなってしまいます。これは、誤った結果を発表するよりも、科学に大きな損害を与えかねません。
なぜならば、誤った結果というのは、その先の検証のプロセスによって棄却され修正されるのに対し、萎縮して発表されなかった新たな発見というものは、人類から永遠に失われてしまう可能性がある方です。
もちろん故意に誤った結果を発表する、という不正行為は許されるものではありません。しかし、故意ではないミスや考え違いによって生じた、"誤った結果"の発表というのは、許されるべきものではないでしょうか。
これから、たくさんの"誤った結果" が発表されていくでしょう。その時に、必要以上の責任を取らされて、辞めていく研究者がいなくなることを祈ります。
その後、この論文の実験結果を再現できないという報告が寄せられているそうです。これを受け、理化学研究所が調査に乗り出したようです[参考]。
上記のSTAP細胞に関する研究の正否はこれから調査されていくでしょう。
科学において、誤った結果を発表してしまうことは、悪いことなのでしょうか?また、その責任とはどれほどの重さなのでしょうか?
超光速ニュートリノの実験でケーブルが緩んでいるミスがあったことは記憶に新しいです。この誤った実験の結果を発表したことで、グループのリーダーが辞任をしたようです[参考]。
誤った結果を発表するということは、職を辞さねばならぬほどの大罪なのでしょうか?
科学においては、たとえ誤った結果を発表したとしても、後にその結果が検証されます。 懸賞の際に、結果に誤りがあれば、修正されるのです。
科学とは、新しい発見とその検証のプロセスを繰り返すことによって、堅実に進展していくものです。個人的には、たとえ誤った結果を報告してしまっても、その誤りが故意でなければ、職を辞するほどの責任はとらなくても良いと思います。責任のとり方は、誤りを認め、その結果を修正すれば良いのです。
誤った結果を発表した場合に、職を辞さねばならぬほどの、あるいは降格・減給と言った処分をされるような状態になってしまったら、研究者が萎縮して新しい発見を世に発表することができなくなってしまいます。これは、誤った結果を発表するよりも、科学に大きな損害を与えかねません。
なぜならば、誤った結果というのは、その先の検証のプロセスによって棄却され修正されるのに対し、萎縮して発表されなかった新たな発見というものは、人類から永遠に失われてしまう可能性がある方です。
もちろん故意に誤った結果を発表する、という不正行為は許されるものではありません。しかし、故意ではないミスや考え違いによって生じた、"誤った結果"の発表というのは、許されるべきものではないでしょうか。
これから、たくさんの"誤った結果" が発表されていくでしょう。その時に、必要以上の責任を取らされて、辞めていく研究者がいなくなることを祈ります。
2013年12月15日日曜日
ホームレスの生活
最近、知人がホームレスになったことを知りました。
これまで、国内外で路上で生活している人たちを目にしてきましたが、
その生活については、あんまり深く考えて来ませんでした。
しかし、知人がホームレスになったことを知り、実際にはどんな状態なのかを調べて見ました。
そこで、次のようなサイトを見つけてその生活の一端を知ることが出来ました。
私は元ホームレスをしておりました。ホームレスの現実
私としては、ホームレスになった知人にはもとの生活に戻ってもらいたいと思っています。
しかし、本人の意思でホームレスになったのだとしたら、大きなお世話なのかもしれない気がしています。
はからずも、近いうちにその知人と会う機会があるので、何を思って生活しているのかを聞いて、自分には何が出来るのかを考えてみようと思います。
これまで、国内外で路上で生活している人たちを目にしてきましたが、
その生活については、あんまり深く考えて来ませんでした。
しかし、知人がホームレスになったことを知り、実際にはどんな状態なのかを調べて見ました。
そこで、次のようなサイトを見つけてその生活の一端を知ることが出来ました。
私は元ホームレスをしておりました。ホームレスの現実
私としては、ホームレスになった知人にはもとの生活に戻ってもらいたいと思っています。
しかし、本人の意思でホームレスになったのだとしたら、大きなお世話なのかもしれない気がしています。
はからずも、近いうちにその知人と会う機会があるので、何を思って生活しているのかを聞いて、自分には何が出来るのかを考えてみようと思います。
2013年11月28日木曜日
世の広さを知ることと田舎
私は、日本のとある田舎の生まれです。
同級生には、"田舎を出て都会で働く人たち"と"田舎に残り田舎で暮らす人たち"がいます。
20代も半ばになった今、改めて見てみると、この2つのグループの人たちには、何か違いがあるように感じられます。
もちろん、個人レベルで、皆それぞれ違うのですが、何かグループとしての個性がある気がするのです。
そんなことを考えていて、ふと思い浮かんだのが”世の広さを知ってしまったかどうか” とうことが、大きなキーワードになっているような気がしています。
都会で出てくると、日本には、そして世界にはいろいろな考えの人がいるのだなと、田舎で暮らしていた頃よりもまざまざと感じさせられます。
そして、たくさんの偉大な人たち(何かを成し遂げる、成し遂げてきた人たち)と触れ合う機会も増えます。
もちろん、その逆もしかりで、立派とは呼べない人たちや、悪い意味でこれまでの自分の常識を逸脱した人たちにも出会います。
このような体験をまとめて"世の広さを知る" と呼べるのではないでしょうか。
さて、世の広さを知ることが幸か不幸かは、今の私にはわかりません。
ただ、ずっと田舎で生きている人たちは、都会へ出っていった 人たちよりも、狭い世界で生きているように見える気がします。
よくドラマなどで「こんな田舎出て行って、都会へ行ってやる」 なんてセリフがありますが、しばらく前までは、このセリフにまったく共感できませんでした。
しかし、最近、田舎を出ていった人と田舎にとどまった人の違いを感じ始めて、そんなセリフを行ってしまう心情がわからなくもない状況になって来ました。
思っていることを、取り留めもなく書いていたらまとまらなくなってしまいました。
このテーマについては、もう少し良く考えて、新たに記事を書きたいと思います。
同級生には、"田舎を出て都会で働く人たち"と"田舎に残り田舎で暮らす人たち"がいます。
20代も半ばになった今、改めて見てみると、この2つのグループの人たちには、何か違いがあるように感じられます。
もちろん、個人レベルで、皆それぞれ違うのですが、何かグループとしての個性がある気がするのです。
そんなことを考えていて、ふと思い浮かんだのが”世の広さを知ってしまったかどうか” とうことが、大きなキーワードになっているような気がしています。
都会で出てくると、日本には、そして世界にはいろいろな考えの人がいるのだなと、田舎で暮らしていた頃よりもまざまざと感じさせられます。
そして、たくさんの偉大な人たち(何かを成し遂げる、成し遂げてきた人たち)と触れ合う機会も増えます。
もちろん、その逆もしかりで、立派とは呼べない人たちや、悪い意味でこれまでの自分の常識を逸脱した人たちにも出会います。
このような体験をまとめて"世の広さを知る" と呼べるのではないでしょうか。
さて、世の広さを知ることが幸か不幸かは、今の私にはわかりません。
ただ、ずっと田舎で生きている人たちは、都会へ出っていった 人たちよりも、狭い世界で生きているように見える気がします。
よくドラマなどで「こんな田舎出て行って、都会へ行ってやる」 なんてセリフがありますが、しばらく前までは、このセリフにまったく共感できませんでした。
しかし、最近、田舎を出ていった人と田舎にとどまった人の違いを感じ始めて、そんなセリフを行ってしまう心情がわからなくもない状況になって来ました。
思っていることを、取り留めもなく書いていたらまとまらなくなってしまいました。
このテーマについては、もう少し良く考えて、新たに記事を書きたいと思います。
田舎は結婚が早い(経験則)
私は、とある田舎の出身です。
小中学校の同級生は、一部の人は"都会" の大学へ出ていき、一部の人は田舎から出ていないというような状態です。
年齢も20半ばになってくると、"田舎から出た同級生"と"田舎に残った同級生"の生活が大きく異なってきます。
大きな違いの一つが、結婚と子どもです。
田舎へ残った人たちは、けっこうな割合の人が結婚していて、子どももいます。
それに対して、田舎を出た同級生たちは、都会で働き、ほとんどの人がまだまだ結婚していないという感じです。
この違いはどこからくるのでしょうか?
単に、住んでいるところの雰囲気の違いなのでしょうか?
小中学校の同級生は、一部の人は"都会" の大学へ出ていき、一部の人は田舎から出ていないというような状態です。
年齢も20半ばになってくると、"田舎から出た同級生"と"田舎に残った同級生"の生活が大きく異なってきます。
大きな違いの一つが、結婚と子どもです。
田舎へ残った人たちは、けっこうな割合の人が結婚していて、子どももいます。
それに対して、田舎を出た同級生たちは、都会で働き、ほとんどの人がまだまだ結婚していないという感じです。
この違いはどこからくるのでしょうか?
単に、住んでいるところの雰囲気の違いなのでしょうか?
2013年11月27日水曜日
忙しくなってきました
12月も近づいてきて、2013年も残り僅かですね。
年末にかけて、時徐々に忙しくなって来ました。
いろんなタスクを同時並行に進めるというのは、なかなかに辛いです。
そして、おそらく効率も悪いですね。
同時に、あれこれ考えてしまうと、頭のメモリの無駄遣いですね。
しっかり、計画を立てて、時間を区切って、一つのことに集中すると、
効率が劇的に上がりそうです。
まさに、メモリの最適化ですね。
実際のところ、人間の脳は、物事を並列して行うと効率が落ちてしまうのか気になるところです。
さて、早く寝ましょうかね。
それでは、明日も頑張って行きましょう
ノシ
年末にかけて、時徐々に忙しくなって来ました。
いろんなタスクを同時並行に進めるというのは、なかなかに辛いです。
そして、おそらく効率も悪いですね。
同時に、あれこれ考えてしまうと、頭のメモリの無駄遣いですね。
しっかり、計画を立てて、時間を区切って、一つのことに集中すると、
効率が劇的に上がりそうです。
まさに、メモリの最適化ですね。
実際のところ、人間の脳は、物事を並列して行うと効率が落ちてしまうのか気になるところです。
さて、早く寝ましょうかね。
それでは、明日も頑張って行きましょう
ノシ
2013年11月23日土曜日
top500とは:世界スパコンランキング
先日、2013年11月のTop500が発表となりました。
Top500とは、スーパーコンピュータの世界ランキングでです。
その名の通り、毎年6月と11月に、1位から500位までの世界のスーパーコンピュータの性能のランキングが発表されます。
今回は、中国の天河二号(Tianhe-2)が実行性能33862.7TFlopsで世界1位となりました。
続いて、
17590.0TFlopsでアメリカのタイタン(Titan)が2位、
17173.2TFlopsでアメリカのセコイア(Sequoia)が3位
となりました。
2011年6月と2011年11月に1位となった、日本の京コンピュータは10510.0TFlopsで4位となりました。
ここで突然あらわれたTFlopsが、スパコンの性能を表す単位です。
Tは10の9乗を表すテラ (Tera)、FlopsはFloating-point Operations Per Secondの略で、1秒間に浮動小数演算(実数の足し算や掛け算)を何回できるのかの能力を表しています。
京コンピュータの10510.0TFlopsは1秒間に約10の13乗回(=10000×10の9乗回)の演算ができます。
この10の13乗が京に当たるので、京コンピュータという名前が付けられたそうです。
Top500とは、スーパーコンピュータの世界ランキングでです。
その名の通り、毎年6月と11月に、1位から500位までの世界のスーパーコンピュータの性能のランキングが発表されます。
今回は、中国の天河二号(Tianhe-2)が実行性能33862.7TFlopsで世界1位となりました。
続いて、
17590.0TFlopsでアメリカのタイタン(Titan)が2位、
17173.2TFlopsでアメリカのセコイア(Sequoia)が3位
となりました。
2011年6月と2011年11月に1位となった、日本の京コンピュータは10510.0TFlopsで4位となりました。
ここで突然あらわれたTFlopsが、スパコンの性能を表す単位です。
Tは10の9乗を表すテラ (Tera)、FlopsはFloating-point Operations Per Secondの略で、1秒間に浮動小数演算(実数の足し算や掛け算)を何回できるのかの能力を表しています。
京コンピュータの10510.0TFlopsは1秒間に約10の13乗回(=10000×10の9乗回)の演算ができます。
この10の13乗が京に当たるので、京コンピュータという名前が付けられたそうです。
2013年11月8日金曜日
趣味で数学とプログラミング:Project Euler
最近、趣味で物理学や数学などの学問を学ぶ人が増えているのでないかと思います。
生涯学習というやつですね。
私が学部生の頃も、会社を定年退職したあとのおじさんが聴講生(科目等履修生)として大学の講義を一緒に受けていました。
昨今では、インターネットの普及で、ネット上でもたくさんの数学や物理の解説サイトがたくさん見られるようになりました。
最近、趣味で数学とプログラミングをするのに面白そうなサイトを見つけました。
Project Euler というサイトです。
http://projecteuler.net/
たくさんの数学の問題を、好きなプログラミング言語を使って解いていくプロジェクトです。
現在でも、どんどん問題が追加されているようです。
興味がある人は、ぜひ挑戦してみてください。
有志による日本語訳も進んでいるようです。
http://odz.sakura.ne.jp/projecteuler/
生涯学習というやつですね。
私が学部生の頃も、会社を定年退職したあとのおじさんが聴講生(科目等履修生)として大学の講義を一緒に受けていました。
昨今では、インターネットの普及で、ネット上でもたくさんの数学や物理の解説サイトがたくさん見られるようになりました。
最近、趣味で数学とプログラミングをするのに面白そうなサイトを見つけました。
Project Euler というサイトです。
http://projecteuler.net/
たくさんの数学の問題を、好きなプログラミング言語を使って解いていくプロジェクトです。
現在でも、どんどん問題が追加されているようです。
興味がある人は、ぜひ挑戦してみてください。
有志による日本語訳も進んでいるようです。
http://odz.sakura.ne.jp/projecteuler/
2013年11月6日水曜日
小さい頃からの英語学習は必要か?
院生にもなると、それなりに英語を使う機会も増えてくるのですが、なかなか難しいですね。英語。
最近は、国際化が叫ばれ、やれ国際的だとか、やれインターナショナルだとか言われて、英語を身につけなければならないとう雰囲気になってきたような気がします。
確かに、昔以上に今は英語を使わなければならない機会が増えたのかもしれませんし、今よりも未来にはもっとその機会が増えるのかもしれません。
そんな時折、英語の能力の必要性が声高に叫ばれるのは、当然なのかもしれません。
しかし、ここで私はあえて言いたいと思います。
小さい時から、英語の学習を始めさせて、英語を身につけさせることが、それほど重要では内容に思うのです。もちろん、話せないよりも話せた方がよいに決まっているのですが、重要なことはいつだって、「何語で話すか」ではなく、「何を話すか」なのです。
英語が必要となる場面というのは、外国の方と時に協力し、時に競争するようになったときだと思うのです。有り体に言えば、世界をまたにかけて働くようになった時に、初めて英語が必要となるのだと思います。
なんだかでかいことを言っているように聞こえるかもしれませんが、これがグローバル化です。
むかしは、世界をまたにかけて働くなんて、超一流の人たち、例えばオリンピック選手たちだったのでしょう。
しかしながら今日では、交通・通信技術の発達によって、人や情報が容易に世界中を行き来出るようになり、世界をまたにかけて働く人の数が多く、そして敷居が低くなったのです。
かく言う私の場合も、研究活動のために世界をまたにかけて働き、そして英語が必要となるわけです。
これからグローバル化が進んで、重要となるのは英語を話せる人ではなく、世界と戦って、あるいは協力して何かを成し遂げることの出来る人なのです。「何語で話すか」ではなく、「何を話すか」なのです。
長くなったので、この辺で今日は終わりとしましょう。
近いうちに、どうやって世界と戦い・協力していくのかという事も、話してみたいと思います。
明日も、頑張って行きましょう!
最近は、国際化が叫ばれ、やれ国際的だとか、やれインターナショナルだとか言われて、英語を身につけなければならないとう雰囲気になってきたような気がします。
確かに、昔以上に今は英語を使わなければならない機会が増えたのかもしれませんし、今よりも未来にはもっとその機会が増えるのかもしれません。
そんな時折、英語の能力の必要性が声高に叫ばれるのは、当然なのかもしれません。
しかし、ここで私はあえて言いたいと思います。
小さい時から、英語の学習を始めさせて、英語を身につけさせることが、それほど重要では内容に思うのです。もちろん、話せないよりも話せた方がよいに決まっているのですが、重要なことはいつだって、「何語で話すか」ではなく、「何を話すか」なのです。
英語が必要となる場面というのは、外国の方と時に協力し、時に競争するようになったときだと思うのです。有り体に言えば、世界をまたにかけて働くようになった時に、初めて英語が必要となるのだと思います。
なんだかでかいことを言っているように聞こえるかもしれませんが、これがグローバル化です。
むかしは、世界をまたにかけて働くなんて、超一流の人たち、例えばオリンピック選手たちだったのでしょう。
しかしながら今日では、交通・通信技術の発達によって、人や情報が容易に世界中を行き来出るようになり、世界をまたにかけて働く人の数が多く、そして敷居が低くなったのです。
かく言う私の場合も、研究活動のために世界をまたにかけて働き、そして英語が必要となるわけです。
これからグローバル化が進んで、重要となるのは英語を話せる人ではなく、世界と戦って、あるいは協力して何かを成し遂げることの出来る人なのです。「何語で話すか」ではなく、「何を話すか」なのです。
長くなったので、この辺で今日は終わりとしましょう。
近いうちに、どうやって世界と戦い・協力していくのかという事も、話してみたいと思います。
明日も、頑張って行きましょう!
ファインマン物理学がついに公開 (Fineman lecture)
あの有名な物理の教科書ファインマン物理学(Fineman lecture)が公開となり、誰でも読めるようになりました。(下記リンク参照)
http://feynmanlectures.caltech.edu/
物理学を志す学生も、その他の理系の学生も、科学が好きな文系の学生も、ぜひこのファインマン物理学に挑戦してみてはどうでしょうか!
ただし、英語版しかないので、日本語で読みたい方は、大学の書籍部やAmazonなどで買ってみてください。
かく言う私も、まだファインマン物理学は読んだことがありません。
研究の合間に、ちょこちょこ読み始めてみようかな。
http://feynmanlectures.caltech.edu/
物理学を志す学生も、その他の理系の学生も、科学が好きな文系の学生も、ぜひこのファインマン物理学に挑戦してみてはどうでしょうか!
ただし、英語版しかないので、日本語で読みたい方は、大学の書籍部やAmazonなどで買ってみてください。
かく言う私も、まだファインマン物理学は読んだことがありません。
研究の合間に、ちょこちょこ読み始めてみようかな。
2013年10月30日水曜日
英語力の分類
大学院生になって研究を始めると、論文を読む・書く、国際会議で発表を聞く・話すと英語力が必要となる場面が増えてきます。
大学院へ進学する頃には、おおざっぱに数えて、中学で3年間、高校で3年間、大学で1年間と計7年間(もちろん人によります)も英語を勉強します。しかしながら、これだけで英語を身につけるのはなかなか難しいのが現状であると思います。
実際に、私の周りの大学院生も、修士課程1年の学生は、なかなか英語の読み書き、あるいはコミュニケーションには苦労しているようです。
多くの大学院生はこの英語力の足りなさに焦り、英語力の向上を心に誓います。
さて、英語力とは何でしょうか?
英語力を伸ばすためには、英語力とは何なのかを理解する必要があります。
英語力は次の4つの能力からなります。
1. 英語を読む力 (Reading)
2. 英語を書く力 (Writing)
3. 英語を聞く力 (Listening)
4. 英語を話す力 (Speaking)
1つ目は「英語を読む力 (Reading)」です。研究を行なっていく過程では、論文を読んだり、共同研究者から来たメールを読んだりする場合に必要となる、英文を読んで理解するための能力です。
この能力は、他の3つに比べて、わりと早く必要となります。なぜなら、研究とは、過去の偉人たちの残した人類の知の上に、さらに新たな知を積み重ねていく作業であり、過去に積み重ねられてきた人類の英知を知るためには、過去の論文を読む必要があるからです。
2つ目は「英語を書く力 (Writing)」です。研究成果を論文にまとめたり、共同研究者へメールを出したりするときに必要となる能力です。
3つ目は「英語を聞く力 (Listening)」 です。国際会議やセミナーなどで、発表を聞いて理解するために必要となる能力です。ときなどに必要となる能力です。
4つ目は「英語を話す能力 (Speaking)」 です。この能力は、今度は自分が国際会議やセミナーで発表するときに必要となる能力です。
英語力を身につけるということは、これら4つの力(Reading, Writing, Listening, Speaking)の能力を伸ばしていくことに他なりません。
「自分には、今、どんな能力が足りていなくて、どんな能力が必要なのか?」という問題意識を持つことが英語力向上の第一歩です。
そして、伸ばしたい能力を意識して、トレーニングをすることでより高い効率で英語力を向上していけるでしょう。
大学院へ進学する頃には、おおざっぱに数えて、中学で3年間、高校で3年間、大学で1年間と計7年間(もちろん人によります)も英語を勉強します。しかしながら、これだけで英語を身につけるのはなかなか難しいのが現状であると思います。
実際に、私の周りの大学院生も、修士課程1年の学生は、なかなか英語の読み書き、あるいはコミュニケーションには苦労しているようです。
多くの大学院生はこの英語力の足りなさに焦り、英語力の向上を心に誓います。
さて、英語力とは何でしょうか?
英語力を伸ばすためには、英語力とは何なのかを理解する必要があります。
英語力は次の4つの能力からなります。
1. 英語を読む力 (Reading)
2. 英語を書く力 (Writing)
3. 英語を聞く力 (Listening)
4. 英語を話す力 (Speaking)
1つ目は「英語を読む力 (Reading)」です。研究を行なっていく過程では、論文を読んだり、共同研究者から来たメールを読んだりする場合に必要となる、英文を読んで理解するための能力です。
この能力は、他の3つに比べて、わりと早く必要となります。なぜなら、研究とは、過去の偉人たちの残した人類の知の上に、さらに新たな知を積み重ねていく作業であり、過去に積み重ねられてきた人類の英知を知るためには、過去の論文を読む必要があるからです。
2つ目は「英語を書く力 (Writing)」です。研究成果を論文にまとめたり、共同研究者へメールを出したりするときに必要となる能力です。
3つ目は「英語を聞く力 (Listening)」 です。国際会議やセミナーなどで、発表を聞いて理解するために必要となる能力です。ときなどに必要となる能力です。
4つ目は「英語を話す能力 (Speaking)」 です。この能力は、今度は自分が国際会議やセミナーで発表するときに必要となる能力です。
英語力を身につけるということは、これら4つの力(Reading, Writing, Listening, Speaking)の能力を伸ばしていくことに他なりません。
「自分には、今、どんな能力が足りていなくて、どんな能力が必要なのか?」という問題意識を持つことが英語力向上の第一歩です。
そして、伸ばしたい能力を意識して、トレーニングをすることでより高い効率で英語力を向上していけるでしょう。
2013年10月29日火曜日
才能と努力
今話題の、「為末大さんのつぶやき」に関した話題です。
為末さんがつぶやいた、成功するためには才能が必要だという、内容。
激論を読んでいるようです。
成功するかどうかは、まず99%は才能だそうです。
この発言に対して、多くの共感をよんでいる一方で、否定的な意見もちらほら。
僕は、成功するためには才能が必要不可欠だと思っています。
才能があって、初めてその世界で成功できる。
この言葉って、過激なようですが、実は、「人には向き、不向きがある」ってのと同等な言葉なのだと思います。
だからこの言葉は、「才能のないやつは、一生負け犬」 という意味ではなく、
「自分の力を発揮できるフィールドで勝負して、勝っていこう」という意味を秘めているのです。
最近、気になっていることは、「自分には能力がない」 、「自分には価値がない」と思っている人があまりにも多いということです。
たしかに、ほとんどの人はオリンピックへ出場することはできないし、プロ野球選手やサッカー選手になることもできない。
しかし、そういう普通の人たちも、プロのアスリートにはできないことを、やり遂げる力をもっているはずなのです。
重要なのは、「自分に何ができるのか・何をしたいのか」です。
まずは、己を知ること。
これが、重要な処世術です。
2013年10月27日日曜日
寒い夜にカゼをひかないために
そろそろ寒い季節になって来ました。
こんな季節は、ちゃんと暖かくして寝ないと、カゼをひいてしましますね。
寝るときに、あることを行うだけで、有効なカゼ対策になります。
それは、寝るときに首を冷やさないようにして寝ることです。
具体的には、首にタオルをまいたり、マフラーをまいたりなど。
首にはたくさん血管があって、首を冷やすと体が冷えてしまうんだとか。
確かに、外にむき出しになっているのは首くらいですね。
布団を首まで、かけても、寝返りなどで外に出てしまうので、しっかり温めましょう。
首は、しっかり温める!
こんな季節は、ちゃんと暖かくして寝ないと、カゼをひいてしましますね。
寝るときに、あることを行うだけで、有効なカゼ対策になります。
それは、寝るときに首を冷やさないようにして寝ることです。
具体的には、首にタオルをまいたり、マフラーをまいたりなど。
首にはたくさん血管があって、首を冷やすと体が冷えてしまうんだとか。
確かに、外にむき出しになっているのは首くらいですね。
布団を首まで、かけても、寝返りなどで外に出てしまうので、しっかり温めましょう。
首は、しっかり温める!
2013年10月25日金曜日
朝方の生活への挑戦
最近、11時から12時の間くらいの時間に研究室へ向かう生活が続いています。
出来れば、8時くらいには研究室へついて、研究を開始したいものです。
経験上、やはり朝方の生活スタイルのほうが研究の効率も高いように感じます。
午前中は、比較的頭が冴えており、ものを考える作業が適しているように思います。
これに対して、午後は、午前中の作業の疲れか、頭のキレがいまいちのような気がしています。
そこで、午前中は新しい理論を組み立てたり、手計算や本計算用のコード開発を行うことがお勧めです。
これに対して、午後は、スパコンやクラスターマシンへのジョブの投入と回収の作業や、計算結果の単純な解析などを行うことを勧めます。
また、深夜の作業は、おすすめしません。中には、深夜の方が仕事が捗ると感じている人もいるでしょうが、おそらくそれは勘違いです。
作業効率としては、深夜のほうが日中や朝方よりも低い でしょう。
深夜に作業をすると、はかどっているように感じるのは、眠け、あるいは疲れに耐えて頑張って作業しているので、より疲れを感じやすいから。
それほど作業が進んでいなくても、疲れを感じて、十分作業をした気になっていまう。
これが、深夜のほうが仕事がはかどってしまうという勘違いのもとです。
深夜まで、研究室へ残っておらず、しっかり夜は家に帰って、心身の回復に努めましょう。
と、言ってこの記事を書いているときにはすでに深夜1時を回っているという矛盾。。。
そろそろ、寝ます。
明日も頑張って行きましょう。
出来れば、8時くらいには研究室へついて、研究を開始したいものです。
経験上、やはり朝方の生活スタイルのほうが研究の効率も高いように感じます。
午前中は、比較的頭が冴えており、ものを考える作業が適しているように思います。
これに対して、午後は、午前中の作業の疲れか、頭のキレがいまいちのような気がしています。
そこで、午前中は新しい理論を組み立てたり、手計算や本計算用のコード開発を行うことがお勧めです。
これに対して、午後は、スパコンやクラスターマシンへのジョブの投入と回収の作業や、計算結果の単純な解析などを行うことを勧めます。
また、深夜の作業は、おすすめしません。中には、深夜の方が仕事が捗ると感じている人もいるでしょうが、おそらくそれは勘違いです。
作業効率としては、深夜のほうが日中や朝方よりも低い でしょう。
深夜に作業をすると、はかどっているように感じるのは、眠け、あるいは疲れに耐えて頑張って作業しているので、より疲れを感じやすいから。
それほど作業が進んでいなくても、疲れを感じて、十分作業をした気になっていまう。
これが、深夜のほうが仕事がはかどってしまうという勘違いのもとです。
深夜まで、研究室へ残っておらず、しっかり夜は家に帰って、心身の回復に努めましょう。
と、言ってこの記事を書いているときにはすでに深夜1時を回っているという矛盾。。。
そろそろ、寝ます。
明日も頑張って行きましょう。
2013年10月24日木曜日
Pythonなるものを始めてみようかと
私の研究では、自前でソースコードを書いて数値計算や解析などを行なっています。
使用言語は物理や計算科学でお馴染みの?Fortranです。
もう、Fortranにはだいぶ慣れ親しんだので特に不満はありませんが、
時たま「Pythonという言語はコーディングが簡単でおすすめだ 」という話を耳にします。
そこで、私もこのPythonというもの挑戦してみようかと思います。
目標は、簡単な解析のコードをPythonで書けるようになることですね。
本計算(計算時間がかかる計算)はやはりFortranで行うことになると思います。
というのも、Pythonはインタープリタ言語で、実行速度自体はそれほど速くないそうです。
よく聞く利用例は、時間のかかる重い本計算はFortranやC言語で書いたコードを用いて行い、
解析はPythonで書いたコードで行うというものです。
現時点では、どれほどPythonが便利(あるいは不便) かは皆目検討もつきません。
これからしばらくPythonの修行をぼちぼちしていこうかなと考えています。
挑戦してみた課題や練習などは、逐一報告していこうと思っているので、興味のある方はどうぞお楽しみに!
それでは明日も頑張って行きましょう!
使用言語は物理や計算科学でお馴染みの?Fortranです。
もう、Fortranにはだいぶ慣れ親しんだので特に不満はありませんが、
時たま「Pythonという言語はコーディングが簡単でおすすめだ 」という話を耳にします。
そこで、私もこのPythonというもの挑戦してみようかと思います。
目標は、簡単な解析のコードをPythonで書けるようになることですね。
本計算(計算時間がかかる計算)はやはりFortranで行うことになると思います。
というのも、Pythonはインタープリタ言語で、実行速度自体はそれほど速くないそうです。
よく聞く利用例は、時間のかかる重い本計算はFortranやC言語で書いたコードを用いて行い、
解析はPythonで書いたコードで行うというものです。
現時点では、どれほどPythonが便利(あるいは不便) かは皆目検討もつきません。
これからしばらくPythonの修行をぼちぼちしていこうかなと考えています。
挑戦してみた課題や練習などは、逐一報告していこうと思っているので、興味のある方はどうぞお楽しみに!
それでは明日も頑張って行きましょう!
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